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東京湾大感謝祭PR

2016年10月22日(土)、23日(日)の二日間、横浜市の赤レンガ倉庫で開催された「東京湾大感謝祭2016」にてオール富津情報交流センターのブース展示を実施。多数の来場者に向けて東京湾に面した自然と豊かな食材を楽しめる富津の魅力を存分に伝えてまいりました。

ひときわ賑やかに彩られたブースには、モニターによる動画の上映、マリンスポーツの紹介(協力:シーバード富津)、写真パネルの展示、富津名物「バカ最中(もなか)」など、盛りだくさんのコンテンツが用意されました。

富津市が作成した情報誌「フッツアー」を始め、富津市をPRするオリジナルチラシなども準備。今回のPR活動は、単に富津市について知らせるだけでなく、こうした大きなイベントを通じて市場調査をする目的もあります。

1日目はあいにくの曇り空にもかかわらず、大勢の来場者がブースに立ち寄ってくださいました。開催したおコメ掬いイベントに長蛇の列が。並んでいる間にアンケートを記入していただき、多くの方が富津市のどんなところに関心を持っているかを調査。とても賑わいました。

2日目は天候も良く、日曜日だったこともあって行列はさらに長く。慣れてきたスタッフもスムーズに来場者の導線を確保。周囲の他のブースよりも人気を集めていました。

その秘密は、9月に開催した「稲刈り体験ツアー」で収穫したお米を用いて無料で開催した「おコメ掬い」イベントにあります。新鮮なおコメを求めて家族連れも大満足。

富津の名産「バカ貝」の殻剥き体験には、実に数十人もの方が参加。スタッフの想像を超える人気ぶりで、富津市内の新たな観光コンテンツのヒントを得ます。子供達や外国人も楽しんでくださいました。

名物和菓子「バカ最中(もなか)」の販売も好調(協力:野口製菓)。名前の由来や富津市の名産であることなど会話も弾みます。市内の地元事業者との連携によるPRコンテンツやイベントの組み立てについても良い経験に。

二日間に渡って合計13名のスタッフが、体験イベント、アンケート回収、行列整理、試食やチラシ配布などをこなしました。この日初めて顔を合わせた方、このイベントへの参加を通して富津のファンになったというスタッフも。

富津の人間だけでなく、開催場所において協力者を募ることによって富津のファンを増やしていくという地道な取り組みも必要です。

今後、こうしたイベントをPRの場とみなして参加するとともに、同様のイベントを市内にて開催できるように企画を進めてまいりたいと思います!

T-55 オール富津情報交流センター[東京湾大感謝祭]

 

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